ランキング参加中!
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ


低糖質レシピ

【低糖質レシピ】「鶏の膝軟骨炒め」オリジナル調合スパイスで美味しく食べるロカボメシ!【糖質オフおうちごはん】

なんてことないメニューが一番美味しい

「炒め物」という言葉の持つ魔力

「炒め物」というと、なんとなく「手抜き感あるよなー」なんて気取ったことをほざいていた時期が私にもあります。

今となっては「アホだな」としか言いようがないですが、若かりし私にもそんな時期がありました。

しかし、『「炒め物」って美味いよな』と思い出した途端、味付けのバリエーションの多さや、火加減と食材の組み合わせで、何通りもの楽しみ方があることに気付きました。

いやいや、炒めもん、最高やん

今回、このブログで紹介する糖質オフごはんは、いつものようにレシピにするほど手間や材料が必要という訳では全くありません。

なので、ユル〜く写真だけでお伝えしようと思いまーす。

たまには、ね?(笑)

まずは準備から

まずは準備から・・・と言いたいのですが、今回要るものは「鶏の軟骨」だけです(笑)

鶏の軟骨には、三角形の形をしたヤゲン軟骨と、小さな丸い形をしたゲンコツ軟骨の2種類あります。

今回使うのは「ゲンコツ」の方です。いわゆる膝の軟骨ですね。

あとは、お好きなスパイスを用意しておくだけ。

因みに私がいつも肉料理全般を調理するときによく使うスパイスはこれです。

右からガーリックソルトターメリッククミンガーリックパウダーウーシャンスパイスカルダモン麻拉スパイス です。

どれも比較的手に入りやすいスパイスばかりなので、ご興味ある方は試してみてくださーい。

今日の軟骨で使うスパイスは、花椒がメインですが、お肉によっては合わないこともあるので、内容によって決めています。

これは今回のブログで紹介する鶏肉料理で使うスパイスの写真です。

材料一覧

・鶏の膝軟骨 ・お好きなスパイス

鶏の膝軟骨炒め

鶏の膝軟骨炒めの完成!

これは出来上がり直後のお皿に盛ったところです。サラミと野菜を添えていただきます。

これで鶏の膝軟骨、約500g分くらいあります。(笑)

実は胃下垂なんです

メインとなるお肉が1品の場合、いつもこれくらいの量を食べます。

結構なボリュームなんですが、なんせ私胃下垂なもので、風船のように胃が膨らんでどこまででも食べられてしまうんです。(笑)

以前、自分の限界を知りたくなって、糖質0麺スープで限界までチャレンジしてみました。

結果、4kgまでは軽く食べられました。

それ以上はコストがかかりすぎるのと、スープの糖質を制限するので、味が薄く美味しくなかったのでやめました。(笑)

何事もやりすぎは良くないってことですね。(笑)

横道に逸れましたが、「鶏の膝軟骨炒め」の調理風景を載せておきますネ。

ポイントは「赤唐辛子」

赤唐辛子を油と一緒にいれる

私の肌感覚ですが、炒め物は最初に油と一緒に唐辛子を3、4個入れておくことがポイント。間違いなく美味しくなります。(笑)

この写真は今回のメイン料理、鶏の膝軟骨を炒めるところです。500gあります。

メインスパイスは花椒と五香粉

今回のメインスパイスは、花椒五香粉(ウーシャンフェン)です。これ以外にも、ガーリックピンク岩塩クミンターメリックなど、お馴染みのスパイスを入れていますが、メインは花椒です。

いれ過ぎると、後で舌がピリピリするので、匙加減が重要です。(笑)

色づいてきました

軟骨に火が入り始めているところです。ターメリックの色がいい感じ。

鶏の膝軟骨に火を入れているところです。

膝軟骨(ゲンコツ)のいいところは、炒めているとしっかり水分が出てくるところ。

醤油やラカントを少量使っただけで、若干スープっぽい感じになってくれます。

低糖質な「カレー風煮込み料理」といったところですね。

この写真は鶏膝軟骨を炒めているところをアップにしたものです。完成は間近です。

仕上げていきます

軟骨に完全に火が通ったら、完成です。

最後にブラックペッパーをかければ、香りも立ってぐんと美味しくなりますよ。

このメニューには唐辛子がふんだんに使われています。アップにすると唐辛子の赤色がよくわかります。

 

ほな、まったねー。